果てしなくたわごと

日本のどこかに住んでいる男のたわごとです。
   
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| 2007.06.12 Tuesday | - | - |


こんな僕でも社長になれた。
2月末に購入していた、
家入社長の本ですが、
本日やっと読み終わりました。

結構前から、lolipopユーザーだった私は、
家入社長のブログなどを拝見し、
少しは人となりは存じていたつもりですが、
もっともっと深い部分をこの本で知ることができました。

感想としては、
やっぱりとってみ身近な存在だと感じました。

奥さんが私の出身の
お隣の市ご出身というのもありますが、
新聞配達をしていらしたことなども、
とっても身近でした。
私も三年以上新聞配達をしていたので、
その大変さは身にしみてわかります。

何しろ、いまだにたまに
寝坊をした夢を見ることもあるくらいで。。。


そして、プログラム作りに夢中になられたこと、
パソコン通信に夢中になられたこと、
リーナス・トーバルスを頭に描いてしまったのは
私だけでしょうか?

どことなくそんな素質を感じるところが、
家入社長に惹かれる点なのかもしれません。


もっと、paperboy&co.のサービスを
たくさん使って、いきたいなって思った次第でした。


本全体として、(帯も含め)
お涙ちょうだいな部分があることは否めません。
けれども、そんな一面性しか捉えないような方は、
あまり読んでほしくないなあというのが感想です。

家入社長の奥様なりの感性だったり、
ユーザー様に向けられた社員さんの想いとか、
そんなことをテーマに読み進めると、
純粋に本を読んで得るものが大きいと思います。

カヨさんもこの本にはたくさん
関わってらっしゃるんでしょうね。

すいません。サイン本をネットで注文せずに・・・。
| 2007.03.06 Tuesday | 書評 | comments(0) |
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